2016年に行われたメイウェザーVSパッキャオにて支払われたのは両者合わせ4億ドル((約480億円)という破格の賞金が支払われてその後、引退したメイウェザー選手でしたが「UFC」の現役王者コナー・マクレガー選手との対戦の為現役に復帰。

見事コナー・マクレガー選手を10ラウンドTKO勝ちで破り、無敗のまま2017年8月26日に再度引退をしたメイウェザー選手。

今回パッキャオ選手との試合をもう一度行う為の調整をしていると発言をした為、注目が集まっています。

前回の試合で注目が集まっていて、伝説の一戦といっても過言ではない対戦カード。ファイトマネーは前回よりも注目されている分上がるに違いないでしょう。

日本にはメイウェザー選手とパッキャオ選手の試合を楽しみにしている一般のファンの方から芸能人のファンも大勢居る為、きっとチケットの金額も前回のチケット1枚700万という金額を超えてくる金額になる可能性も十分にあります。

前回の試合後パッキャオ選手は右肩を負傷していた為、「怪我が無ければ必ず自分が勝っていた」と話していた事から今回はベストなコンディション調整をしてくるに違いありません。

メイウェザー選手がコナー・マクレガー選手と対戦した際に受け取った賞金(ファイトマネー)は1億ドル(日本円にして110億円)でPPVボーナスを加算すると300億円超えていたのではないかと言われていわれています。

それだけに2度目のパッキャオ選手との対戦で賞金(ファイトマネー)がいくらになるのか注目が集まっているようです。

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2018年のメイウェザーVSパッキャオ戦の賞金はいくらに

https://matome.naver.jp/odai/2143066060233460901

https://issyoukenmei555.blog.so-net.ne.jp/2015-02-…

前回獲得賞金は480億という破格の賞金で、今回はそれを上回る事も十分予想されます。

メイウェザー選手はUFCの王者であるコナー・マクレガー選手に10ラウンドTKOで勝利し総額300億円の賞金を二人に分配されたと報じられたのもまだ記憶に新しいと思います。

その影響もあり、日本での試合には日本中が注目するに違いありませんし、高額な席料となったとしてもすぐ様完売する事が予想されます。

2015年5月2日にメイウェザー選手とパッキャオ選手が行った試合はラスベガスのMGMグランドで行われていますが、かなり大きな会場でした。

日本でもトップアスリートやアーティストがコンサートをするようなドームで試合を行うに違いありません。

メイウェザー本人のインタビュー回答

日本で、パッキャオ戦があるかもしれません。今、詰めています。多分、10月にも日本を訪れることになるでしょう。ベンチャーについていろいろ進めていきたいです。

引用:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dailyshincho/sports/dailyshincho-549454

9月17日に実際に来日していますが、まだ正確に日本で実現するかも未定。日時や会場についても何も決まっていない状況ではあるので、当サイトでも事実を追いかけて情報を得次第更新という形でお知らせできたらと思います。

36分間で250億円で時給約にすると400億円というとんでもない金額で、更にそれを上回ってくるかもしれません。

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ボクサーの収入のしくみ【日本と海外の違い】

http://bookmakergoal.com/floyd-mayweather-conor-mc…

メイウェザー選手、パッキャオ選手をはじめとするボクサーの方の収入はこのように決まります。

 

日本

4回戦(4勝するまでのルーキー)で1試合6万円、
所属ジムのマネジメント料で33%が引かれ、その他保険料などが引かれ、手取りは4万円弱とか

[1試合当たりのファイトマネーの手取り額の目安]
4回戦 4万円+チケット収入
6回戦 6万円+チケット収入
8回戦 8万円+チケット収入
日本ランカー 10~50万円+チケット収入

この金額だと身体へのダメージを考慮すると年間に試合ができるのはせいぜい2から3試合。スター選手にならなければボクシングで生活するのはまず無理でしょう。

 

海外

賞金が跳ね上がる理由の1つがペイパービュー(PPV)。
テレビ番組の視聴料を番組ごとに支払う仕組みで、自宅にいながら特等席で観戦できるため人気が高く、アメリカ国内ではボクシング中継の主要な収入源に。

「メイウェザーvsパッキャオ」の視聴料HD画質だと約1万2000円といわれており、PPVの視聴料としては破格の金額。440万件程の視聴があった為4億ドル(480億円)もの売り上げに。よってとてつもない賞金になった理由の1つです。

 

2つめが クローズド・サーキット です。

個人単位ではなく、映画館など大きなスクリーンのある場所を利用して試合を生中継し、その入場料収入を得るという仕組み。

サッカーなどでよく見られるパブリック・ビューイングに近く、PPVほどではないものの、高い興行収入となっています。。

 

そして分配率ですが

2015年に行われた試合の分配比率はメイウェザーが60%、パッキャオが40%。金額にして、メイウェザーが2億4000万ドル(約288億円)パッキャオが1億6000万ドル(約192億円)とも言われています。

両陣営で話し合いがあり決まった事なので詳しい事は公表されていませんがWBAとWBCの2つのベルトを持つメイウェザーに対し、WBOのベルトを持つパッキャオが、
メイウェザーを興行の主役と認める形で、6対4でファイトマネーを配分することに

どちらの選手を観にくるかで主役の事をAサイド脇役をBサイドとしており、パッキャオ選手も実力としては申し分ないトップクラスの選手ですが、試合の勝敗は別にして脇役でいく事を決めたようです。

あまり日本のこれまでの歴史にはとんでもない金額のファイトマネーは聞いた事がありませんが、メイウェザー選手とパッキャオ選手の対戦とそれに支払われた賞金が全世界に知れ渡り、日本では賞金が底上げされたようにも感じます。

井上尚弥選手の参戦が決まっているWBSSでは「優勝賞金が総額50億円を超えるのでは」と予想がされており話題を集めています。

メイウェザー選手とパッキャオ選手が「ボクサーは一番になればめちゃくちゃ稼げる」というのを知らしめてくれた訳ですが、一般人の我々や、ボクシングにあまり詳しくない人間からすると「何でそんなにもらえるのか?」と思われても仕方がない。

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